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葬儀費用はいくら?葬式の料金・平均額や相場、金額の目安は?

葬儀費用は、葬式の内容や参列者の人数によって平均金額や相場が異なります。

葬式には一般葬や家族葬、一日葬や直葬など様々なスタイルがありますので、自分が希望する葬儀の形式ごとに金額の目安を確認する必要があります。

喪主として葬儀を執り行う機会はそれほど多くありませんので、いざという時に慌てないためにも葬儀の料金について確認しておきましょう。

そこで、葬儀費用はいくらなのか、また葬式の料金や平均額、相場や金額の目安についてまとめました。

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葬儀費用はいくら?

葬儀費用がいくらなのかについては、どういった形式の葬式を行うかによって異なります。葬儀には、通夜や告別式などいくつかの儀式がありますが、執り行う儀式が多ければその分費用が掛かりますし、逆に少なければ金額も少なくなります。

また、葬式は葬儀に呼ぶ人数、つまり参列者の人数によっても金額が異なります。参列者が多ければ来てくれた方にふるまう料理やお酒、香典返しなどの費用の負担も大きくなりますので、必然的に葬儀全体の金額も高くなります。

そのため、葬儀費用は明確にいくらと断定することが難しいのです。

葬儀の種類とは?

葬儀には、いくつか種類があります。一昔前までは、通夜や告別式、火葬を行うのが一般的な葬儀の内容でしたが、現在は葬儀のスタイルも多様化しています。

現在行われている主な葬儀には、従来の形式である一般葬の他、会社単位で行う社葬や合同葬、近親者のみで行う家族葬や密葬、通夜や告別式を省略する一日葬や直葬などがあります。

また、身内のみの葬儀と併せて執り行うお別れ会や偲ぶ会、クリスチャンの方が行うキリスト教の様式に則った葬儀もあります。

主な葬儀の形式

一般葬
    一般葬では通夜、告別式、火葬の主な葬儀の儀式を全て行います。また、参列者も身内のみではなく、会社関連の方や近所の方など幅広く呼びます。
社葬・合同葬
    社葬は、企業の代表者や役職の高い社員が亡くなった際に会社全体で行う葬儀です。故人の遺族と合同で行う場合は、合同葬と呼びます。社葬や合同葬は大規模な葬儀となるため、準備に時間が掛かりますので、先に身内だけで密葬や家族葬を済ませてから後日行う場合が多いと言えます。
家族葬
    家族葬は一般葬と同様に、通夜や告別式、火葬を行いますが、参列者は遺族や親族、親しい友人に限定されます。
密葬
    密葬は、家族葬と同様に身内のみで行う小規模な葬儀ですが、後日身内以外の方も参列する本葬を行うのが特徴です。
一日葬
    一日葬は、通夜を省略し、告別式と火葬を1日で行う葬儀のスタイルです。通常通夜と告別式は2日に分けて行いますが、一日葬は通夜を行わないことで、葬儀の日程がコンパクトになります。
直葬
    直葬では、通夜や告別式を行わずに火葬のみを行います。そのため、火葬式と呼ぶ場合もあります。
お別れ会・偲ぶ会
    お別れ会や偲ぶ会は、火葬までを身内で済ませた後に、故人と縁があった方を広く招いて行う葬儀です。お別れ会や偲ぶ会では、告別式や会食を中心に行うのが一般的で、密葬や直葬と組み合わせて行うことも多くあります。
キリスト教の葬儀
    キリスト教の葬儀は、故人がキリスト教を信仰していた場合に行う葬儀です。キリスト教の葬儀では、通夜にあたる前夜祭で聖歌や賛美歌を合唱するなど、日本の仏教式の葬儀とは異なる内容になります。

葬式の料金は?平均額や相場は?

葬式に掛かる料金の平均額は、日本消費者協会が2017年に発表した「葬儀についてのアンケート調査」では、195万7,000円となっています。

約196万円という平均金額は葬儀費用全体の総額となりますが、葬儀費用は大きく分けると葬儀一式費用、飲食接待費、寺院費用の3つに分けられます。

各費用の相場は、葬儀一式費用が約121万円、飲食接待費が約31万円、寺院費用が約47万円となっており、葬儀一式費用が葬式に掛かる料金全体の半分以上を占めています。

葬儀費用の全国平均金額
葬儀一式費用 121万4,000円
飲食接待費 30万6,000円
寺院費用 47万3,000円
葬儀費用合計 195万7,000円

※葬儀一式費用は、棺や祭壇、式場の使用料や人件費など、葬儀を執り行う際に掛かる費用を指します。
※飲食接待費は、通夜や告別式の後に参列者にふるまう料理や飲み物の代金、香典返しなどの返礼品に掛かる費用です。
※寺院費用は、宗教者への謝礼、読経や戒名を依頼した際のお布施です。

葬儀に掛かる金額の目安は?

葬儀に掛かる金額の目安は、おおよそ20万円~200万円となります。葬儀の金額に大きな差が出るのは、どういった形式で葬儀を行うのかによって掛かる費用が異なるためです。

一般葬は、葬儀の内容の自由度も高く、葬式の内容や人数によってかなり金額に差が出ます。家族葬や密葬は、参列者の人数が少なくなる分、一般葬よりも費用は安くなります。

一日葬は、通夜に掛かる費用を抑えることが出来ますが、人数が多ければ費用が高額になる場合もあります。直葬は、火葬のみのシンプルなスタイルとなるため、他の形式に比べると葬儀費用は格段に安くなります。

葬儀の種類ごとの金額の目安
一般葬の費用 100万円~200万円前後
家族葬・密葬の費用 50万円~100万円前後
一日葬の費用 50万円~100万円前後
直葬の費用 20万円~40万円前後
キリスト教の葬儀の費用 60万円~80万円前後

※社葬や合同葬は、人数によっては数千万円単位の費用が掛かる場合もあります。
※お別れ会や偲ぶ会は、内容や規模によって金額が大きく異なります。

葬儀会社の選び方は?安心できる葬儀社は?

葬儀の費用は、葬儀のスタイルだけではなく、依頼する葬儀会社によっても大きく異なりますので、葬儀社選びは非常に重要です。

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葬儀の費用で困ったらカードローンがおすすめ!

葬儀は亡くなった方を送り出すとても大切な儀式です。ただ、故人のために立派なお葬式にしようと思えばその分お金が掛かります。一般的な葬式なら100万円~200万円前後、仮に極力シンプルな葬儀にしても、数十万円の費用は必要になります。

また、葬式は参列してくれた方から香典としてお金を頂きますが、それほど近しい関係でなければ、1人3千円~5千円、高くても1万円程度となりますので、香典で葬儀の高額な費用を全て賄うことは難しいでしょう。

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