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0歳の育児にかかる費用は?1歳、2歳、3歳の赤ちゃんにかかる総額は?

赤ちゃんが産まれるのはおめでたいことですが、子供を育てるには当然お金が掛かります。

子供がまだ小さいうちは大丈夫と思っている方も多いかもしれませんが、0歳や1歳~3歳といった幼児の育児にも何かと費用が必要になるものです。

特に、初めての出産、育児を経験する方は、子供が産まれてからどのくらいの費用が掛かるのかよく分からないという方も多いでしょう。

そこで、0歳の育児に掛かる費用について、また1歳、2歳、3歳の赤ちゃんに掛かる総額についてまとめました。

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0歳~3歳の育児にかかる費用の総額は?

0歳の育児にかかる費用は、内閣府が平成21年度に公開したインターネットによる子育て費用に関する調査を参照すると、平均で年間931,247円となっています。

1歳から3歳までに掛かる年間の平均育児費用は、1歳児が878,040円、2歳児が942,715円、3歳児が1,040,577円です。

つまり、0歳~3歳の子供を育てるには、1年間の総額でおおよそ100万円前後、1ヶ月にすると7万~9万円程掛かるということです。

3歳までの幼児に掛かる費用としては、特におむつやミルクなどの生活用品による出費が多くなります。

赤ちゃんの育児費用の年間平均額

0歳児の育児費用
生活用品費 222,491円
衣類・雑貨 88,513円
食費 111,126円
保育費 51,453円
塾や習い事の費用 10,975円
医療費 12,608円
お祝い行事関連費用 159,354円
子供用の預貯金・保険料 221,193円
レジャー・旅行費用 53,375円
合計 年間931,247円(1ヶ月あたり約77,604円)
1歳児の育児費用
生活用品費 159,364円
衣類・雑貨 69,750円
食費 155,376円
保育費 111,019円
塾や習い事の費用 19,505円
医療費 14,467円
お祝い行事関連費用 28,314円
子供用の預貯金・保険料 223,007円
レジャー・旅行費用 96,944円
合計 年間878,040円(1ヶ月あたり約73,170円)
2歳児の育児費用
生活用品費 130,609円
衣類・雑貨 65,521円
食費 196,849円
保育費 162,302円
塾や習い事の費用 30,614円
医療費 10,932円
お祝い行事関連費用 29,514円
子供用の預貯金・保険料 195,540円
レジャー・旅行費用 120,494円
合計 年間942,715円(1ヶ月あたり約78,560円)
3歳児の育児費用
生活用品費 89,397円
衣類・雑貨 62,049円
食費 212,782円
保育費 268,245円
塾や習い事の費用 43,682円
医療費 11,524円
お祝い行事関連費用 42,734円
子供用の預貯金・保険料 188,535円
レジャー・旅行費用 120,921円
合計 年間1,040,577円(1ヶ月あたり約84,215円)

赤ちゃんはお祝い行事の出費が多い

産まれたばかりの赤ちゃんは、お宮参りやお食い初めなど様々なお祝いごとの行事があります。

また、出産祝いを頂いている場合は、内祝いなどもありますので、お祝いごとのために掛かる費用が他の歳頃に比べてかなり多いと言えます。

そこで、もし一時的にお金が足りなくなったという場合は、カードローンの利用がおすすめです。

アコムは、少額からの借入れも可能で、20代や30代の若い世代の方も多く利用していますので、初めてでも気軽に利用できます。

専業主婦(専業主夫)と共働きで育児費用が違う?

専業主婦(専業主夫)がいる家庭では、親がずっと赤ちゃんについていることが出来ますが、共働きの場合は仕事の間子供をどこかに預ける必要があります。

自分の親などに見てもらうことができれば良いですが、近くに頼れる身内がいない場合は、保育園に預けたり、ベビーシッターを頼む必要がありますので、その分の費用が必要になります。

保育園の料金は、年収や地域などによっても異なりますが、おおよそ1ヶ月2万円~3万円程掛かりますので、共働きの家庭は専業主婦(専業主夫)の家庭に比べると、育児費用の負担が多くなると言えます。

3歳以下の育児でも年間100万円は必要

子供は赤ちゃんだから、まだ小さいからといってお金が掛からないというわけではありません。

どんなに小さくでも、子供を育てるにはお金が掛かります。3歳未満であっても、保険料や預貯金の費用を含めると年間で100万円前後は必要になります。

また、最近は小さいうちから幼児教育などの習い事をさせる家庭も増えていますので、年間100万円以上の費用が掛かる場合もあるでしょう。

子供が産まれたら、これからどの程度の費用が必要になるのかを予め把握しておくことが大切です。

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