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返済日当日はキャッシングできない?借り入れできない理由とは

キャッシング審査では、申し込みのタイミングや申し込み日によって、融資を受けやすい日、融資を受けにくい日があることをご存知でしょうか。

「キャッシングはいつ申し込んでも同じでしょ?」と思われるかもしれませんが、キャッシング審査に通るタイミング、通りやすいタイミングがあるのです。

これまでの事例でも、属性などから判断し、通常であれば審査に通るはずの方が、キャッシングの審査で断られてしまったという事例が数多く存在します。また、場合によっては審査に通ったとしても、融資を受けるためのある条件を提示される場合もあります。

そこで、キャッシングの申し込みをする際に、1番いいタイミングはいつなのか。逆に、審査に通らない、通りにくいタイミングはどういった時なのかを、いくつかの事例ごとに見ていきましょう。
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【Aさんの事例】1社目で審査NG、2社目でやっとキャッシングの審査に通過

性別 年齢 職業 年収
男性 46歳 会社員(製造業) 480万円
他社の借入件数 他社の借入金額 クレジットカードの有無
2件 120万円 3枚(利用限度枠160万円)

Aさんは、中堅の製造業で働く46歳の方ですが、その月は様々な出費が重なり、現在利用しているキャッシングの返済がどうしても間に合わない状況の時に、他のキャッシングサービスに申し込みをしました。

Aさんは年収が480万円ということですから、キャッシングで利用できる上限は、おおよそ160万円です。これは、総量規制で年収の3分の1までと決まっていますので、既に120万円の利用があるAさんは、残り30万円~40万円までは利用できることになります。

ただ、仕事が忙しかったこともあり、申し込みをしたのが他社の返済日当日だったのです。しかも、キャッシングの申し込みをした時間も14時を超えていましたので、本当にギリギリのタイミングで申し込みをしたことになります。

その結果、Aさんが申し込みをしたあるキャッシングサービスでは審査NGとなり、融資を受けることができなかったのです。

その後Aさんは、さらにもう1社に申し込みを行い、やっと審査に通って20万円の融資が可能となりました。ただ、その際の条件として、今日の支払日となっている利用中のサービスに、今日中に必ず返済することが融資を受ける条件となりました。

Aさんは、融資を受けたその足で、すぐに利用中のサービスに連絡をして、なんとか遅れずに返済することができました。

【Bさんの事例】3社申し込んで全て審査NG、その後にやっと10万円の融資

性別 年齢 職業 年収
男性 35歳 会社員(建築関係) 340万円
他社の借入件数 他社の借入金額 クレジットカードの有無
1件 50万円 2枚(利用限度枠80万円)

Bさんは、建築関係の会社で働く35歳の方ですが、不況のため給料は下がり、ボーナスもカットされたことで、利用中のキャッシングの支払いやクレジットカードの引き落としが遅れがちになっていました。今回新たに申し込みをした時も、他社のキャッシングで12日ほど遅れていた状況です。

Bさんは年収が340万円ということですから、キャッシングで利用できる上限は、おおよそ110万円です。また、既に他社の利用もありますので、残り60万円まで利用できることになります。

しかしBさんの場合は、既に他社のキャッシングで12日ほど返済が遅れている状況で申し込みをしたために、申し込みをした1社目がわずか数分で審査NG、2社目も申し込みから10分ほどで審査NG、さらに3社目にも続けて申し込みをしましたが、やはり審査が通らず、結局融資を受けることができませんでした。

そこでBさんは、まずは現在返済が遅れているキャッシングの支払いを行い、その上で再度1社目に申し込みをしたキャッシングサービスに相談をしました。その結果、なんとか10万円の融資が可能となり、当面の生活費を確保することができました。

Aさんがキャッシング申し込みで審査NGとなった理由

Aさんが1社目の申し込みで審査NGとなった理由は、ズバリ他社の返済日当日だったためです。
もしこれが、返済日当日ではなく、返済した後に申し込みをしていれば、1社目でも融資を受けることができたことでしょう。

また、「他社の返済を必ず今日中に行うこと」という条件も付きましたが、これも理由は同じです。
キャッシングの申し込みでは、他社の返済日当日の申し込みは、その後の融資が非常に難しく、場合によってはAさんのように審査NGとなる場合もあります。

仮に融資OKとなった場合でも、本来は50万円のキャッシングが可能でも30万円に減額されたり、10万円、あるいは20万円になるケースもあります。

Bさんがキャッシング申し込みで審査NGとなった理由

Bさんが1社目~3社目まで、全ての申し込みで融資を断られた理由、キャッシングができなかった理由は、ズバリ他社の返済期日が過ぎていたためです。

もしこれが、支払い期日どおりに返済されていれば、ここまで立て続けに断られることはなかったことでしょう。逆に、きちんと支払いをしてさえいれば、Bさんは50万円のキャッシング利用も可能だったと考えられます。

しかし、Bさんが申し込みを行ったのは、既に他社の返済期日を12日ほど過ぎてからとなりますので、現状では延滞している状態となり、延滞をしながら他社のキャッシングに申し込みをしていることになります。

非常に厳しいようですが、各金融会社は支払いを延滞している方、支払いが遅れている方には、原則として融資をお断りするようになります。これは、たとえ支払いの遅れが数日だったとしても同じです。

そのため、Bさんのケースでは、まずは支払いが遅れているものをなくし、その上で改めてキャッシングの相談をしたことが、その後の10万円の融資に繋がったと考えられます。

他社の支払日当日はキャッシング審査が厳しくなる?

Aさん、Bさんの事例でもわかるとおり、他社の返済日当日の申し込み、あるいは他社の支払日当日の申し込みは、キャッシング審査が非常に厳しくなる傾向にあります。

これは支払い日当日だけではなく、これまでの事例では他社の支払い日まで2日~3日以内というケースでも、今回と同じようにキャッシングができない、審査NGとなるケースが目立ちました。

また、既に返済が遅れている場合、期日が過ぎている場合には、ほぼ全てのケースでキャッシングの審査に通らない状態となります。

ただ、ごく稀に返済が遅れている状況でもキャッシングの審査に通る場合もありますが、これはかなりのレアケースとなりますので、返済が遅れている状態ではキャッシング審査に通らないと考えておく必要があります。

キャッシングの申し込みはいつがいいの?

キャッシングの申し込みでは、既に他社の利用をしている場合には、他社の支払日当日、又は1日前、2日前、3日前の申し込みは避けるほうが良いでしょう。この期間は、「キャッシングの申し込み=他社の返済のため」と思われてしまうことから、その後の審査に通りにくくなります。

また、支払いの遅れがある場合には、まずは支払いの遅れや延滞をなくしてから、改めて申し込みを検討するほうが良いでしょう。逆に、支払いが遅れている状態で申し込みをしても、審査に通る可能性は極めて低く、今後のキャッシング利用にも影響が出る場合もあります。

そこで、キャッシングの申し込みは、「他社の支払いが終わって1週間ほど経ってから」が1番ベストな申し込み日と言えます。これは、キャッシングの利用や返済があった場合に、当日、又は翌日までに個人信用情報機関の更新を行うルールとなっているためです。

そのため、他社の利用をしている方が新たにキャッシングの申し込みを検討する際には、返済が終わって1週間ほど経過してから申し込みを行うのが良いでしょう。

他社の利用がある場合は、毎月の返済日を確認すること

これらを総合的に判断すると、今すぐにキャッシングを利用したいという場合でも、毎月の返済日から1週間以上は経過していることを確認後に申し込みをされるほうが、希望の金額でキャッシングできる可能性が高くなります。

またこれは、その後の増枠や利用限度額の変更についても同様に、返済期日近くに申し込みを行うのと、今月の支払いが終わって1週間以上経過してから申し込みを行うのとでは、明らかに後者のほうが審査に通る可能性が高くなります。

ただ、上記は他社の利用がある場合となりますので、キャッシングがはじめてという方は、特に申し込みを行う日によって条件が異なるということはありません。はじめての方は、ご自身の都合に合わせて、安心して利用することができます。

返済の遅れは極端に属性を下げる要因となります。
既に他社の利用をされている方は、申し込みのタイミングよっては断られてしまうこともありますので、キャッシングの申し込みを検討される際には、他社の支払日も確認されることをおすすめします。

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