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フィギュアスケートクラブの月謝は?個人レッスンの料金や年間費用は?

フィギュアスケートは、競技選手として練習をするのか、趣味として習うのかによってかかる費用が大きく異なります。

仮に、浅田真央さんや荒川静香さん、羽生結弦選手や紀平梨花選手のように、オリンピックや国際大会でメダルをとるようなトップ選手を目指すとなると、金銭面ではかなりの負担を覚悟しておく必要があります。

そこで、フィギュアスケートクラブの月謝、個人レッスンの料金や年間費用はいくらなのかについてまとめました。

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フィギュアスケートクラブとは?

フィギュアスケートクラブとは、フィギュアスケートの選手が所属するクラブです。クラブ生になる流れは様々ですが、スケート教室で専属コーチからの推薦を受ける場合が多いでしょう。

フィギュアスケートのクラブ生になると、バッジテストと呼ばれるスケートの技術検定を受けて級をとり、大会に出場するようになります。

また、フィギュアスケートクラブでは、朝や夜間などスケートリンクの営業時間外にリンクを貸し切って練習をします。

練習内容も一般的向けのフィギュアスケート教室とは異なり、ジャンプやスピン、ステップなどプログラムを演じるための高度な技術を練習します。

フィギュアスケートはクラブに所属しないと大会に出場できない

フィギュアスケートの選手がなぜクラブに所属するかというと、クラブ生でなければ公式大会に出場できないためです。

つまり、一般のフィギュアスケート教室に通っている方が、フィギュアスケートの大会に出場したいといっても出ることはできません。

そのため、競技者としてフィギュアスケートを続ける以上は、フィギュアスケートクラブに所属し、練習をする必要があるのです。

フィギュアスケートクラブの月謝や個人レッスンの料金は?

フィギュアスケートクラブの月謝は、クラブや子供の年齢などにによって異なりますが、おおよそ5万円~8万円前後になります。

一般のフィギュアスケート教室の月謝は、7,000円~12,000円程度が相場となりますので、月謝だけでも5倍以上の差があることになります。

また、フィギュアスケート選手はある程度のレベルになると、専属のコーチをつけて個人レッスンをするのが一般的です。

フィギュアスケートクラブの月謝と個人レッスンの料金を合わせると、おおよそ1ヶ月15万円~20万円程の費用がかかります。

フィギュアスケート教室の月謝は?レッスン代・年間費用・料金の相場は?

有名コーチの個人レッスン代は30分5,000円以上

個人レッスンの費用は、コーチによってピンキリですが、経験の浅いコーチなら30分2,000円程度で受けることができます。

ただ、オリンピックの出場経験があるコーチや有名な選手を教えたことがあるコーチは、30分5,000円~6,000円程度とかなり高額なレッスン代がかかります。

また、1ヶ月10万円、あるいは年間200万円というように、時間単位ではなく、コーチと月単位や年単位で個別に契約をしてレッスンを受けている選手もいます。

フィギュアスケートクラブの年間費用は?

フィギュアスケートクラブでは、月謝やレッスン代の他にも様々な費用がかかり、おおよその年間総額は300万円~500万円程です。

まず、フィギュアスケートクラブに登録するための登録料だけで年間50万円前後です。

また、大会のプログラムを練習するために、リンクを貸し切りにして練習をすることもありますので、リンクの貸し切り代として年間50万円前後が必要となります。

他に、大会に出場するための衣装や楽曲などで数十万円以上、スケート靴も競技者用となると一般向けとはランクが異なるため、1足5万円~12万円程度とかなり高額です。

フィギュアスケートクラブでかかる1年間の金額

クラブの年間登録料 500,000円前後
レッスン代・専属コーチ料 1,800,000円~2,400,000円前後
※1ヶ月150,000円~200,000円前後
リンク貸し切り代 300,000円~600,000円前後
※1時間20,000円~50,000円前後
スケート靴代 100,000円~240,000円前後
※1足50,000円~120,000円前後
衣装代 100,000円~500,000円前後
楽曲・振付代 100,000円~500,000円前後
年間総額 2,900,000円~4,800,000円前後

フィギュアスケートの代表選手になるとさらにお金がかかる?

フィギュアスケートはクラブチームに所属して大会に出るだけでも年間数百万円単位の費用がかかりますが、国際大会に出場するような代表選手になると、さらに莫大なお金がかかります。

GPシリーズや世界選手権といったフィギュアスケートの国際大会は、当然国外で開催される場合も多くありますので、代表選手はその都度海外に遠征するための渡航費や宿泊費が必要になります。

また、国際レベルになるとさらに高い技術や表現力を身に付けるため、より指導力のあるコーチを付けるようになります。実績のある有名なコーチはその分契約金も高額になります。

他にも、有名な振付師に振付を依頼する費用、表現力を高めるためのバレエレッスン代など、世界レベルの選手になればなるほど結果を出すためにより多くのお金が必要になるのです。

フィギュアスケート代表選手の費用

海外の大会に遠征する費用
    フィギュアスケートの場合、基本的に自分の遠征費用はもちろん、コーチの交通費や宿泊代も選手持ちです。日本スケート連盟から特別強化選手に指定されると、選手の渡航費などは援助されますが、コーチの費用は選手が支払う必要があります。
    そのため、国際レベルの代表選手になると、遠征費用だけで年間100万円~300万円以上かかるというケースも多くあります。
トップレベルのコーチ費用
    トップスケーターになると、コーチのレベルも高くなりますので、コーチ料だけで年間500万円~1,000万円以上の契約をすることも少なくありません。オリンピックのメダリストを何名も育ててきたようなトップレベルのコーチになると、年間2,000万円以上の契約金が必要な場合もあります。
有名振付師の振り付け代
    多くのトップスケーターに振付をしている有名振付師にプログラムの振り付けを依頼すると、1曲100万円以上の振り付け代がかかる場合もあります。フィギュアスケートは、ショートプログラムとフリープログラムがありますので、2曲依頼するとなると振り付け代だけで200万円以上かかることになります。

トップスケーターの費用は年間1,000万~2,000万円以上

フィギュアスケートは、上達してレベルが上がれば上がるほど、お金がかかるスポーツです。海外大会への遠征費用や有名コーチと契約するための費用、振り付け代などを総合すると、トップスケーターは年間1,000万~2,000万円以上の費用が必要になると言えるでしょう。

現在プロスケーターやタレントとして活動している浅田真央さん、浅田舞さんの姉妹は、2人共フィギュアスケート選手として活動していましたので、かなり高額な費用がかかっていたと考えられます。

また、現在フィギュアスケート一家として話題になっている本田家は、本田真凜さん、本田望結さん、本田紗来さんの本田三姉妹と兄の本田太一さんの4人全員がフィギュアスケート選手となりますので、浅田姉妹よりもさらに膨大な費用がかかっていると予想できます。

フィギュアスケートは趣味として続ける分には他の習い事よりも少し高い程度の費用ですが、競技者として続けていく場合、金銭的な負担は非常に大きいと言えます。

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