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薬剤師の年収は?管理薬剤師の年収、病院と薬局の給料・ボーナスの違いは?

国家資格が必要な薬剤師は、医療系の職業の中でも、給料やボーナスが高いイメージがありますよね。

薬剤師は、病院や調剤薬局、ドラックストアや製薬会社など、様々な場所で勤務することができます。

そのため、薬剤師の年収は病院や薬局などの勤務先によって異なりますし、管理薬剤師かどうかによっても給料に違いがあります。

そこで、薬剤師の年収について、また管理薬剤師の年収、病院と薬局の給料やボーナスの違いについてまとめました。

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薬剤師の年収は?

薬剤師の年収は、平成28年賃金構造基本統計調査によると、5,149,000円が平均の金額となっています。

また、平均月収は363,500円、平均ボーナス額は年間787,000円です。

薬剤師の年収は年齢や勤務先、勤務形態などによって異なりますが、おおよその相場としては500万円前後となります。

同じ医療系の職業である看護師と比べても薬剤師の給料は高額だと言えますね。

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薬剤師の平均給料

年収 5,149,000円
月収 363,500円
ボーナス 787,000円

管理薬剤師の年収は?

管理薬剤師とは、薬局内の管理責任者です。薬を扱う調剤薬局やドラックストアの店舗などでは、1拠点につき1人の管理薬剤師を設置することが義務付けられています。

管理薬剤師は、薬の管理はもちろん、勤務する薬剤師の監督など、薬局全体を管理する役割を持っており、言わば薬剤師の管理職となります。

管理薬剤師は役職名となりますので、何かしら特別な資格が必要というわけではありませんが、薬剤師の中でも大きな責任を担う分、管理職手当などが上乗せされます。

管理薬剤師の年収の相場は、おおよそ600万円~700万円前後となりますので、平均年収500万円前後の一般薬剤師と比べて年間100万円以上の収入アップが見込めます。

管理薬剤師の平均給料

年収 6,000,000円~7,000,000円前後
月収 400,000円~450,000円前後
ボーナス 1,000,000円~1,500,000円前後

病院や薬局の薬剤師の給料やボーナスの違いは?

薬剤師の主な勤務先としては、病院や薬局の他、ドラックストアや製薬会社が挙げられます。

中でも、最も給料やボーナスが高額になるのは、製薬会社に勤務した場合です。製薬会社では、薬の管理だけではなく、新薬の研究開発や営業職など様々な業務がありますので、薬局で勤務する一般的な薬剤師よりも給料は高額になる傾向があります。

逆に、最も収入が低いのは病院で勤務する薬剤師です。病院内では、医師に対する給料が高額になる分、薬剤師の給料は比較的低めに設定されている場合が多くなります。

また、調剤薬局は大多数の薬剤師が勤務する職場となりますので、調剤薬局の給料も薬剤師全体の平均年収となる500万円前後が相場となります。

勤務先別薬剤師の年収・月収・ボーナス

病院の薬剤師の給料
年収 約4,500,000円
月収 約325,000円
ボーナス 約600,000円
調剤薬局の薬剤師の給料
年収 約5,000,000円
月収 約358,000円
ボーナス 約700,000円
ドラッグストアの薬剤師の給料
年収 約6,500,000円
月収 約467,000円
ボーナス 約900,000円
製薬会社の薬剤師の給料
年収 約7,200,000円
月収 約517,000円
ボーナス 約1,000,000円

病院勤務の薬剤師は離職率が高い?

薬剤師は高収入で安定した職業となりますが、実は離職や転職をする人が意外と多い仕事でもあります。

特に、病院に勤務する薬剤師は、当直や勉強会の多さ、仕事の忙しさなどの理由から離職率は20%程度もあると言われています。

薬剤師は病院以外でも、薬局やドラックストアなどで働くことができますが、タイミングよく自分が希望する求人が出ているとは限りませんよね。

そこで、もし転職中に生活費に困ったらカードローンを利用するという方法がおすすめです。

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薬剤師は年収1,000万円以上も可能?

薬剤師は、医療系の中でも高収入の部類に入る職業ですが、全体的な平均年収としては500万円前後です。

ただ、薬剤師の中には年収1,000万円以上の方も多くいます。薬剤師で年収1,000万円以上欲しいという場合は、病院や薬局ではなく製薬会社に勤務するのがおすすめです。

特に大手の製薬会社なら、40歳前後で平均収入が年収1,000万円超えている会社も多くありますので、薬剤師の中でもトップレベルの高収入であると言えます。

また、薬剤師で年収1,000万円を目指す方法としては、自分で薬局を経営するという方法もありますが、経営者になる場合は倒産のリスクも考慮しておく必要がありますね。

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