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借り換えローンとは?キャッシングの借り換えメリット・デメリット

借り換えローンとは、現在利用しているキャッシングなどの債務を、より条件の良いローンに切り替えることを言います。

キャッシングの利用には、金利という手数料がかかりますので、仮に1%でも金利が下がれば、毎月の返済金額や総支払額を大きく引き下げることができるようになります。借り換えローンは、毎月の返済を軽減することができますので、非常にメリットが大きい方法なのです。

では、借り換えローンにはデメリットはないのでしょうか。

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借り換えローンのメリットとは?

借り換えローンとは、現在利用しているキャッシングの金利よりも低い金利で借り換えを行いますので、非常に多くのメリットがあります。

たとえば、現在利用中のキャッシングの適用金利が18%で100万円の融資を受けているとしたら、3年(36回)の返済で月額36,152円の支払い、5年(60回)なら月額25,393円の支払いとなります。

そこで、仮に同じ金額(100万円)の融資を受けているとして、金利が15%の場合、10%の場合の毎月の返済金額、総支払額、利息として支払った金額をそれぞれまとめました。

36回払いの例

    金利18%で100万円の融資を受けた場合(36回払い)
    ・毎月の返済金額:36,152円
    ・総支払額:1,301,468円
    ・利息として支払った金額:301,468円
    金利15%で100万円の融資を受けた場合(36回払い)
    ・毎月の返済金額:34,665円
    ・総支払額:1,247,934円
    ・利息として支払った金額:247,934円
    金利10%で100万円の融資を受けた場合(36回払い)
    ・毎月の返済金額:32,267円
    ・総支払額:1,161,599円
    ・利息として支払った金額:161,599円

60回払いの例

    金利18%で100万円の融資を受けた場合(60回払い)
    ・毎月の返済金額:25,393円
    ・総支払額:1,523,573円
    ・利息として支払った金額:523,573円
    金利15%で100万円の融資を受けた場合(60回払い)
    ・毎月の返済金額:23,789円
    ・総支払額:1,427,378円
    ・利息として支払った金額:427,378円
    金利10%で100万円の融資を受けた場合(60回払い)
    ・毎月の返済金額:21,247円
    ・総支払額:1,274,781円
    ・利息として支払った金額:274,781円

金利(利息)とは、借り入れ金額と利用期間に対してかかるものとなりますので、借り入れ金額が大きく、尚且つ返済期間が長くなればなるほど、支払う利息も多くなります。逆に、適用される金利が低く、さらに返済期間も短いというケースでは、支払う利息も少なくて済みますので、必然的に総支払額も少なくなるのです。

借り換えローンとは、今現在の金利よりも低い金利で借り換えをすることとなりますので、返済回数が今と同じであれば、間違いなく支払う利息が少なくなり、さらに総支払額も大幅に引き下げることができるのです。

借り換えローンのデメリットとは?

借り換えローンとは、今よりも低い金利で借り換えを行う方法となりますので、非常にメリットが大きく、効果の高い方法です。

そこで、借り換えローンのデメリットですが、率直に言えば借り換えローンのデメリットは何1つありません。巷では、借り換えローンを利用すると、返済期間が長くなるだけ、あるいは返済回数が多くなることで総支払額が増えるだけといった説明がなされている場合もありますが、厳密に言えば、これらは誤った記載と言えるでしょう。

そもそも、現在のキャッシングやカードローンでは、融資金額に応じて毎月の最低支払額が設定されます。最低支払額とは、「毎月最低でも、この金額以上は返済してくださいね」という金額となりますので、いつでもそれ以上の金額を返済することができるのです。

確かに、現在のカードローンの仕組みは、適用される金利を低く設定し、その分、長く利用してもらうことを目的としていますので、7年払い(84回払い)や10年払い(120回払い)なども多く見受けられます。しかしこれは、最低支払額で返済をした場合に、最長で7年払い、あるいは10年払いになるという意味ですから、早く返済したいということであれば、半年で返済をしても、1年間で返済をしても特に問題はないのです。

そのため、借り換えローンを利用した際に、今現在の毎月の支払い額で、そのまま返済を続けていけば、適用される金利が下がった分だけ返済回数が少なくなり、尚且つ総支払額も減らすことができるようになります。

ただ、借り換えローンで1点だけデメリットと考えられることは、銀行系のカードローンで借り換えを行った場合に、消費者金融系のキャッシングに全額返済をしたとしても、再度キャッシングが利用できる可能性があるという点です。

これは、銀行系カードローンが総量規制の対象外となりますので、借り換えによって消費者金融系のキャッシングの借入金額を0円にしたとしても、利用枠がそのまま残ってしまう可能性があるという意味です。

そこで、銀行系のカードローンで借り換えを行う場合には、現在利用中のキャッシングに全額返済後、解約をされることをおすすめします。解約せずに、そのままにしていると、場合によっては単に借金が増えただけとなりかねませんので、借り換えを行った後は、必ずこれまで利用していたキャッシングサービスの解約を行うことが重要です。

そうすることで、今後は借り換えローンとして、新たに借り入れを行ったサービスに対して返済をしていくこととなりますので、毎月の返済額を大幅に軽減することができるでしょう。

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