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安定した収入とは?キャッシング申し込みの収入面の条件とは?

安定した収入とは、毎月決まった収入がある、あるいは毎月ある一定の収入があることを指します。これは、キャッシングの申し込みでも、「毎月安定した収入があること」が借り入れ条件となりますので、不安定な収入では場合によっては融資を断られることもあります。

しかし、この「安定した収入」という条件は、非常に曖昧な表現となりますので、収入がいくらあれば安定していると言えるのかなど、疑問に感じている方もいらっしゃることでしょう。

そこで、キャッシングの条件となっている「安定した収入」とは、1ヶ月にいくらというように、金額が決まっているのでしょうか。あるいは、職業や職種によって異なるものなのでしょうか。
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そもそも安定した収入って何?

安定した収入とは、毎月決まった金額の収入があること、あるいは、毎月ある一定の収入があることを指します。

ただこれは、世帯によって毎月の支出額が異なりますので、ある家庭では毎月10万円の収入でも貯金ができるという場合もあれば、ある家庭では毎月50万円以上の収入があっても全然足りないという場合もあります。

また、その方によって生活環境や生活スタイルが異なりますので、具体的にいくら以上なら安定している、いくら以下なら不安定というような、明確な決まりがあるものではありません。

そのため、毎月安定した収入を得ているかどうかは、収入面だけではなく、職業や職種、勤続年数なども含めて、総合的に判断されるものとなります。

安定した収入があると判断される職業・職種とは?

毎月の収入以外に、安定した収入を得ていると判断できるものに、職業や職種があります。

たとえば、職業・職種で真っ先に安定した収入を得ていると判断されるのは、公務員の方です。公務員は、国から給料をもらうこととなりますので、民間企業のように倒産やリストラがありません。景気が悪いからといって、ボーナスがカットされるということもありませんので、国が破綻しない限り、定年まで毎月給料を受け取れる職業と言えます。

次に、NTTグループやJRグループ、日本郵政グループなど、以前は国や地方自治体が経営していた企業も、安定した職業・職種となります。こういった企業は、たとえ民営化されたとしても、今現在も圧倒的なシェアを持っていますので、倒産するリスクが非常に低いと言えます。

また、昔からある大手企業、テレビCMなどでよく目にする有名企業などに勤めている方も、その後のリストラや倒産のリスクがかなり低くなりますので、毎月安定した収入を得ている職業・職種と言えます。

その他にも、医者や弁護士、公認会計士や司法書士など、取得が困難とされる国家資格を持っている方で、その資格を生かした仕事をされている方は、安定した収入を得ていると認識されます。国家資格を持っている場合、仮に現在の仕事を辞めたとしても、すぐに次の仕事が見つかる可能性が高いと考えられますので、安定した収入を得ている職業・職種と言えるのです。

安定した収入とは、一般的に定年となる60歳~65歳まで、今現在の収入が途切れずに継続して受け取れるかどうかが目安となります。そのため、倒産やリストラのリスクが低い職業・職種であればあるほど、安定した収入を得ていると判断されるようになります。

またこれは、収入が多い、少ないというよりも、継続した収入が得られるかどうかを重視しますので、一時的に給料が100万円になっても、安定した収入とは認識されません。最低でも、3年~5年以上は継続して収入を得ていなければ、安定した収入とは言えないのです。

安定した収入があると判断される勤続年数とは?

職業や職種以外にも、安定した収入を得ていると判断できるものに、勤続年数があります。

勤続年数とは、仕事を始めてから今現在までの期間を指しますが、勤続年数は長ければ長いほど、安定した収入を得ていると認識されます。これは、アルバイトでもパートでも、派遣社員でも契約社員でも同じで、1つの会社に長く勤めているということは、ある一定の地位や立場となっていることが予想できますので、その方の信用力が大幅にアップする要因となります。

逆に、勤続年数が1ヶ月~2ヶ月というケースでは、毎月安定した収入を得ているとは言えません。もしかすると、また数ヶ月で仕事を辞めてしまうかもしれませんし、仕事が変わってしまう可能性もあります。そのため、たとえどういった事情であっても、短期間ですぐに仕事を辞めてしまうというのは、その方の信用力を著しく下げる行為となるのです。

また、勤続年数については、その方の年齢によっても大きく異なるものとなります。
たとえば、20代前半の方が勤続年数1年というのは、それほど珍しいものではありませんし、大学を卒業して間もないということであれば、当然勤続年数も短くなるものです。

しかし、年齢が30代~40代以上であれば、既に社会人として10年~20年以上が経過していることとなります。にもかかわらず、仮に勤続年数が1年となれば、その方の信用力は大きく低下することとなるのです。年齢が上がれば上がるほど、再就職も困難となりますので、30代以降の転職はマイナスと認識される傾向があります。

勤続年数は、年齢によっても適正とされる年数が異なるものとなりますが、基本的に勤続年数は長ければ長いほど、安定した収入を得ていると認識されます。

これは、アルバイトやパートの方も同様に、たとえパート・アルバイトでも、1つの会社で3年~5年以上の勤務となれば、毎月安定した収入を得ていると認識されます。逆に、アルバイトやパートで勤続年数が1ヶ月というケースでは、安定した収入を得ているとは言えませんので、キャッシングの審査では非常に不利な条件となるでしょう。

安定した収入とは、収入が多い、少ないということよりも、現在の収入がどれだけ継続して受け取れるのかが重要なポイントとなります。確かに、収入が多ければ多いほどキャッシングの審査では有利になりますが、短期間だけ高収入となっても、安定した収入とは判断されないものです。

キャッシングの利用では、今後も継続して収入が得られると判断できれば、特に問題はありませんので、現在の収入面と合わせて職業や職種、勤続年数についても確認されることをおすすめします。

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