アコム

不動産担保ローンの条件とは?不動産担保融資で断られる理由

不動産担保ローンとは、ご自身が所有する不動産、あるいは親・兄弟などの親族が所有する不動産を担保に融資を受けるローンとなります。

そのため、不動産担保ローンでは、原則として不動産の価値によって融資額が決定されますので、融資が可能かどうかは担保となる不動産の価値によっても大きく異なります。

また、不動産を担保に融資を行いますので、通常のキャッシングやカードローンなどの申し込みとは異なり、申し込みを行う方の属性は、あまり重要視されません。それよりも、担保となる不動産がどうなのかが重要となります。

しかし、不動産担保ローンでも通常のキャッシングと同じように審査がありますので、場合によってはその後、審査NGでキャッシングができない、審査が通らないということもあります。

そこで、不動産担保ローンでもキャッシング審査に通らないケース、融資を断られる理由や不動産担保ローンの申し込み条件についてまとめました。
総量規制対象外!おまとめローンや一本化にも最適!
ビジネクストの不動産担保ローンで毎月の返済額を大幅に引き下げることが可能です!

不動産担保ローンの申し込み条件とは

不動産担保ローンの申し込みでは、担保となる不動産を所有しているかどうかが条件となります。

ただこれは、申し込みを行う本人が所有しているという条件はありませんので、ご両親や兄弟の方が所有する不動産でも、所有者の了承が得られれば、不動産担保ローンを利用することができます。

不動産担保ローンとは?不動産担保融資でいくらまで借りられる?

また、不動産担保ローンでは、原則として一般的な会社員の方向けのサービスではなく、自営業や個人事業主の方、会社経営者の方向けのサービスとなりますので、仮に不動産を所有しているという方でも、会社員の方は利用することができない場合があります。

その他、担保となる不動産が田んぼや畑というケースでは、融資を受けることが難しくなります。あくまでも住宅やマンションなど、一般的な土地・建物が担保として有効な物件と認識されます。

不動産担保ローンで融資を断られることはあるの?

不動産担保ローンは、一般的な無担保・無保証のキャッシングやカードローン、クレジットカードとは異なり、担保となる不動産の価値によって融資が可能かどうかが決まります。

これは、万が一、毎月の返済が滞った場合でも、担保物件を売却することで融資金額を回収できることから、通常のキャッシングやカードローン、クレジットカードの審査とは異なる審査となります。

そのため、担保となる不動産に融資を行うだけの価値があれば、融資を断られることはなく、スムーズに希望した金額の融資を受けることができます。

ただ、不動産担保ローンでも下記に該当する場合には、融資を断られることもあります。

不動産評価額に融資枠の空きがない場合

    不動産担保ローンでは、担保となる物件のおおよそ60%~80%の範囲内で、融資を受けることができます。しかし、住宅ローンなどがかなり残っている場合では、不動産評価額に融資枠の空きがないケースがあります。特に住宅ローンを借りたばかりというケースでは、これ以上の融資が難しいと判断される場合もあります。

    不動産の評価額とは?不動産担保ローンの融資上限・借入上限とは

税金を滞納している場合、税金を納めていない場合

    不動産担保ローンでは、担保となる不動産が有効な状態でなければなりません。また税金の支払いは、差し押さえ等があった場合に住宅ローンやその他のローンよりも、支払いの優先順位が高いものとなりますので、税金の滞納がある場合には審査が難しくなる場合があります。

担保となる不動産が田んぼや畑といった農地の場合

    一般的に農地の売却は、売却する際に許可が必要だったり、登記が出来なかったりと様々な制限・制約があり、通常の土地・建物とは異なるものとなります。そのため、農地を担保に不動産ローンを利用することはできません。

その他、建築不可の物件であったり、市街化調整区域の物件なども、不動産担保ローンを利用することができない場合があります。

また、現在利用中のキャッシングやカードローン、クレジットカードなどで、あまりにも頻繁に延滞している場合、毎月の返済をしていない場合、長期的な延滞となっている場合には、さすがに不動産担保ローンでも融資を断られるケースもありますので、最低限、毎月の支払いができることも融資を受ける条件となります。

不動産担保ローンでキャッシングするには?

不動産担保ローンでキャッシングをするには、まずは不動産担保ローンを取り扱っている金融会社に申し込みをすることが重要です。

これは、不動産担保ローン特有の問題ですが、融資が可能かどうかは担保となる不動産によって大きく異なりますので、申し込みを行う金融会社側がどのように判断するのかが重要なポイントとなります。

これまでの事例でも、上記で記載したような条件に合わない担保物件でも、その後、融資を受けることができたという事例が数多くありますので、まずは申し込みを行うことが重要なのです。

逆に、申し込みを行わず、現在利用中のキャッシングやクレジットカードの返済が滞ってからでは、たとえ不動産担保ローンでもおまとめローンや一本化が非常に難しくなるケースもあります。

返済の遅れや延滞は、金融会社が1番嫌うものとなりますので、切羽詰まってからの申し込みではなく、余裕を持って申し込みを検討されることをおすすめします。

不動産担保ローンで1番おすすめなサービスはどこ?

不動産担保ローンでおすすめのサービスなら、ビジネクストのローンが良いでしょう。
上記URLは、カードローンのページとなりますが、申し込み画面で「不動産担保ローン」を選択することで、通常どおり申し込みを行うことができます。

またビジネクストは、これまでの利用実績がかなり多く、他の不動産担保ローンの金融会社と比較しても、不動産評価額に対する融資金額が大きい印象があります。これまでの事例でも、不動産評価額の80%を超える融資が数多くありますので、出来る限り大きな金額で融資を受けたいという方には最適な不動産担保ローンと言えます。

不動産担保ローンは、使い道自由で、尚且つ大きな金額での融資が可能なサービスです。
現在利用しているキャッシングの一本化やおまとめローンにも最適なサービスとなりますので、上手に活用することで、今現在の支払い額を大幅に引き下げることができるでしょう。

総量規制対象外!おまとめローンや一本化にも最適!
ビジネクストの不動産担保ローンで毎月の返済額を大幅に引き下げることが可能です!

このページの先頭へ