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三井住友VISAクラシックカードを作るメリット・デメリットとは?

三井住友VISAクラシックカード三井住友VISAクラシックカードは、三井住友カード株式会社が発行するクレジットカードです。三井住友VISAカードは、非常に人気の高いクレジットカードで、日本で初めてVISAカードを発行したカード会社としても有名です。

三井住友VISAクラシックカードは、三井住友VISAカードの中でも1番スタンダードなクレジットカードですから、クラシックカードを取得したいという方も多いのではないでしょうか。

そこで、三井住友VISAクラシックカードを作るメリット、三井住友VISAクラシックカードのデメリットについてまとめました。

三井住友VISAカードは世界で一番使えるクレジットカード

三井住友VISAクラシックカードのメリットとは?

三井住友VISAクラシックカードを作るメリットは、クレジットカードとしての信頼性が非常に高いという点です。三井住友VISAカードは、VISAカードといえば三井住友VISAカードと言われるほど、クレジットカードの信用度、信頼性という点では、他のクレジットカードとは比較にならないほど、非常に高いカードなのです。

また、VISAカードは世界各国でも日本国内でも、クレジットカードのシェアがNo1となっていることも大きなメリットです。「日本国内はJCBカードでしょ?」と思われる方もいますが、現在は日本国内でもVISAカードのシェアがトップとなっていますので、カード決済を導入している店舗であれば、どのお店でも支障なくクレジットカードを利用することができるでしょう。

そのため、海外旅行などでクレジットカードを利用する場合には、非常にメリットが大きくなります。三井住友VISAクラシックカードは、ショッピング補償や旅行傷害保険なども充実していますので、持っていて損はないクレジットカードと言えます。

その他、iDやWAONなどの電子マネーが利用できるのも、非常に便利に活用できるポイントです。電子マネーが利用できることで、少額の買い物でもストレスなく利用することができます。

三井住友VISAクラシックカードの年会費は初年度が無料ですが、翌年以降は何も利用をしていないと1,250円+消費税がかかります。ただ、マイ・ペイすリボに登録して、1年間に1度でも利用すれば年会費が無料となりますので、実質年会費無料のクレジットカードとなります。

マイ・ペイすリボの登録も、毎月の支払金額を利用限度額と同額にすることで、全ての支払いを一括払いにできますので、リボ払いの手数料を支払うことなく、年会費を無料にすることが可能です。

クラシックカードとクラシックカードAの違いは、海外旅行傷害保険がクラシックカードでは最高2000万円に対して、クラシックカードAは最高2500万円となります。海外旅行にはほとんど行かないということなら、クラシックカードで特に問題はないでしょう。

三井住友VISAクラシックカードのデメリットは?

三井住友VISAクラシックカードの唯一のデメリットとしては、ポイント還元率がそれほど高くないという点です。

一般的に、クレジットカードのポイント還元率は0.5%前後となりますが、三井住友VISAクラシックカードも同じ還元率ですから、一般的なクレジットカードとほぼ同程度となります。

最近の流通系クレジットカードでは、年会費無料でポイント還元率が1%~1.5%以上で、尚且つスーパーやコンビニで買い物をすると5%割引といったクレジットカードも増えていますので、そういった点から考えると、三井住友VISAクラシックカードは、ポイントをどんどん貯めるといった趣旨のクレジットカードではないと言えます。

そこで、三井住友VISAクラシックカードの活用方法としては、社会人としての付き合いやデートなどで利用するクレジットカードとなります。

三井住友VISAクラシックカードは、18歳以上ならどなたでも作ることができますが、三井住友VISAカードにはデビュープラスがありますので、クラシックカードを作る方は、主に20代~30代の社会人の方と考えられます。場合によっては、40代以降の方でも利用するクレジットカードですから、どういった場面でも支障なく使えることが重要です。

三井住友VISAクラシックカードは、信頼性の高いクレジットカードですから、どのお店や店舗で出しても恥ずかしい思いをすることは、まずないでしょう。しかしこれが、取引先の方との打ち合わせや商談などで、楽○カードやイ○ンカードで支払いをすれば、社会人としての自覚がないと思われる場合もあるのです。

また、デートなどで恥ずかしい思いをすることもありますので、クレジットカードを作る場合には、信頼性の高いカードと、普段の買い物などで利用するお得なクレジットカードと、それぞれを分けて活用することが重要です。

三井住友VISAクラシックカードで利用実績を高めることで、その後にゴールドカードやプラチナカードを取得することも可能ですから、三井住友VISAクラシックカードは持っていて損はないクレジットカードと言えるでしょう。

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