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消費者金融で借入れがあるとクレジットカードが作れないは本当?

現在キャッシングを利用中の方で、クレジットカードを作りたい、クレジットカードが欲しいという方も多いのではないでしょうか。

しかし、巷では消費者金融系のキャッシングを利用していると、クレジットカードが作れない、あるいはクレジットカードの審査に落ちてしまうといった噂があります。

では、消費者金融系のキャッシングを利用すると、本当にクレジットカードが作れないのでしょうか。
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消費者金融で借り入れをするとクレジットカードが作れなくなる?

消費者金融とは、お金を直接貸してくれる、いわゆるキャッシングサービスとなりますが、現在消費者金融系でキャッシングを利用されている方も多いのではないでしょうか。また、銀行系や信販系のカードローンを利用しているという方もいらっしゃることでしょう。

そこで、消費者金融系のキャッシングを利用すると、本当にクレジットカードが作れなくなるのでしょうか。結論から言えば、消費者金融系のキャッシングを利用していても、クレジットカードは通常どおり作ることができます。また、銀行系や信販系のカードローンを利用している場合でも、普通にクレジットカードを作ることは可能です。

おそらく、キャッシングを利用するとカードが作れなくなるという噂が広まったのは、消費者金融系のキャッシングを利用するのは悪いことだというようなイメージがあることから、こういった噂が広がったのではないかと考えられます。

ちなみに、現在キャッシングを利用している利用者の統計では、国内でキャッシングを利用している方は1200万人とも、1500万人とも言われています。日本の人口が1億2000万人ですから、おおよそ10人に1人は利用している計算です。

クレジットカード会社も商売ですから、キャッシングを利用している、お金を借りているというだけで、カードを発行しないとなれば、ごく限られた顧客に対してのみ、サービスを提供することとなりますので、そもそも企業として収益を上げることができなくなります。

そのため、キャッシングを利用しているからといって、その後にクレジットカードが作れなくなる、クレジットカードの審査に通らなくなるというのは、単なる噂でしかないと言えるでしょう。

キャッシングとクレジットカードは別なもの?

そもそも、キャッシングとクレジットカードの利用は全く異なるものとなりますので、キャッシングを利用したからクレジットカードが作れない、あるいはクレジットカードを作ったからキャッシングができない、といったことは一切ありません。

キャッシングでは、総量規制で定められた借入上限を元に、融資可能かどうかを判断するようになります。クレジットカードの発行は、割賦販売法で定められた計算方法を元に、その方の支払可能見込額を算出し、クレジットカードの利用限度額が決まります。

そのため、原則としてキャッシングの利用有無によって、クレジットカードの発行に影響が出るということはないのです。逆に、クレジットカードの利用有無によって、キャッシングの審査に影響が出るということもありません。

ただ、キャッシングとクレジットカードは別となりますが、キャッシングとカードローンは同じ意味となりますので、カードローンの利用が多い場合には、キャッシングが利用できないということが起こります。また、クレジットカードと自動車ローン、あるいはクレジットローンも同じ意味となりますので、クレジットカードの利用が多い場合には、自動車ローンやその他のローンに影響が出ることとなります。

上記は、総量規制と割賦販売法の違いとなりますが、それぞれ意味が異なりますので、利用の際には確認をされることをおすすめします。

どんな時に審査に影響が出るの?

キャッシングに限らず、カードローンでもクレジットカードでも、自動車ローンでも住宅ローンでも同じですが、毎月の支払いに遅れた場合には、その後のカード審査に影響が出ることとなります。

現在のキャッシングやクレジットカードなどの利用では、ほぼ全ての金融機関・金融会社が同じ個人信用情報機関を照会・閲覧していますので、仮にキャッシングで返済の遅れがあると、その後のキャッシングの利用はもちろん、クレジットカードやローンの審査にも通らなくなります。

また、現在利用しているクレジットカードや自動車ローンで返済の遅れがあると、その後にキャッシングが利用できない、住宅ローンが組めないといったことが起こります。

ほぼ全ての金融会社・金融機関が同じ信用情報機関と提携し、尚且つ利用状況などの情報を共有していますから、たとえ誤魔化して申し込みをしたとしても、審査で全部わかってしまうのです。

そのため、現在のカード審査では、利用している全ての情報が共有されていると認識することが重要です。情報を共有されているということは、何か1つでも返済の遅れや延滞があると、それ以降のカード審査に大きな影響が出るようになるのです。

たとえ1円でも利用している場合には、個人信用情報機関に情報が残りますので、毎月の支払いを確実に行うことが重要なのです。

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