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国際ブランドとは?JCB・VISA・MasterCardの日本国内のシェアは?

国際ブランドとは、クレジットカードを世界各国で利用できるように、カードシステムやネットワーク環境を構築している国際的なクレジットカードのブランドを指します。

現在は、JCBやVISA・MasterCard、American ExpressやDiners Clubが「国際5ブランド」と呼ばれ、世界中の国と地域でクレジットカードが利用できるようになっています。

また、現在日本国内で発行されているクレジットカードは、これら国際5ブランドと提携することによって、百貨店やスーパー、コンビニなど、カード決済を導入しているあらゆる店舗でクレジットカードが利用できるようになっています。

そこで、JCBやVISA・MasterCardなど、これら国際5ブランドの日本国内のシェアは、それぞれどれくらいあるのでしょうか。

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国際ブランドの日本国内のシェアはどれくらいなの?

日本国内の国際5ブランドのシェアは、現在はVISAがおおよそ50%超で、1番利用されている国際ブランドとなります。次に、JCBカードが30%超、MasterCardが10%超ですから、VISA・JCB・MasterCardの3ブランドで、国内シェアのほとんどを占めていると言えます。

特に、VISAブランドは、世界でも1番利用されている国際ブランドとなりますので、日本国内はもちろん、海外でのカード利用でも、VISAブランドであれば特に問題なくクレジットカードを利用することができるでしょう。

ただ、ステータスカードとして有名なAmerican ExpressやDiners Clubは、日本国内でのシェアは0.5%~1%前後となります。そのため、実際に利用できるお店や店舗は非常に限られます。また、ネット通販やネットサービスの利用も、VISAやJCBと比較すると、かなり少ない状況と言えますので、American ExpressやDiners Clubは、あくまでもステータスとしてのクレジットカードという認識となります。

日本だとJCBカードが1番じゃないの?

JCBカードは、日本で唯一の世界ブランドとなりますが、日本国内のシェアということで言えば、2番目のクレジットカードとなります。以前は、日本国内で圧倒的なシェアとなっていた時代もありましたが、現在はVISAが断トツで日本国内のシェアを伸ばしています。

ただ、日本国内でのカード会社別のクレジットカード取扱高は、JCBカードが首位となっており、2番目は三井住友カードとなっています。そのため、国内でのクレジットカードの利用では、JCBカードの利用が多いということがわかります。

クレジットカードを作るならどれがいいの?

国際5ブランドの中で、クレジットカードを作る時は、やはりVISAで作るほうが、何かと便利に利用することができるでしょう。これは、日本国内でも世界中でも、VISAは圧倒的なシェアを持っていますので、まずはVISAと提携しているクレジットカードを利用されることをおすすめします。

ただ、日本国内でもお店や店舗によっては、万が一VISAが使えないということもありますので、JCBカードを作ることも必要です。JCBカードは日本で唯一の国際ブランドとなりますので、日本国内での利用が多いということであれば、JCBカードの利用は必須と言えるでしょう。

そこで、クレジットカードの取得では、国際ブランドをVISAで1枚、JCBで1枚、MasterCardで1枚というように、それぞれのブランドごとにクレジットカードを持つことが重要です。

特に日本国内では、JCB・VISA・MasterCardで95%以上のシェアとなっていますので、クレジットカード決済ができるお店で、これら3ブランドが使えないということはありえません。

もちろん、お店や店舗によっては、VISAは使えるがMasterCardは使えない、JCBは使えるがVISA・MasterCardが使えないということはありますが、少なくともこれら3ブランドを持っていれば、カード決済で必ずどれかが使えることとなります。

また、海外旅行で利用する際にも、これら3ブランドを持っていれば、ほぼどれかが使えるようになりますので、JCB・VISA・MasterCardは持っていて損はないでしょう。

逆に、芸能人や有名人などが利用するステータスカードとしても有名なAmerican ExpressやDiners Clubは、日本国内でのシェアが0.5%~1%前後となりますので、使えるお店や店舗が極端に限られていると言えます。

そのため、クレジットカードの取得では、国際ブランドを選択する際に、JCB・VISA・MasterCardのそれぞれを取得することをおすすめします。これら3ブランドを持っていれば、主張先でも旅行先でも、ネット通販でもネットサービスの利用でも、特に支障なくクレジットカードを利用することができるでしょう。

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