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キャッシング申し込みは自営業や個人事業主は審査に通りにくい?

キャッシングの審査では、申し込みをした方の年齢や性別はもちろん、職業や収入、住居や家族構成など、様々な情報から融資が可能かどうかを判断しています。

特に、申し込みを行う方の毎月の収入(年収)については、総量規制の影響もあり、キャッシングを利用する上で1番重要なポイントです。

しかしキャッシングの申し込みでは、職業によっても審査に通りやすい職業、審査が通りにくい職業があり、中でも自営業の方や個人事業主の方は、一般的な会社員の方と比較しても、非常に審査が通りにくい属性となります。

では、なぜ自営業の方や個人事業主の方は、審査に通りにくいのでしょうか。自営業・個人事業主でも、キャッシング審査に通りやすくするには、どうすれば良いのでしょうか。

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自営業や個人事業主が審査に通りにくい理由とは

自営業の方や個人事業主の方が、キャッシングやクレジットカードの審査に通りにくいのは、公務員の方や一般的な会社員の方よりも収入が不安定と見られることが原因です。

公務員の場合
    公務員の方は、国から毎月の給料が支払われますので、給料の遅延や入金遅れということがありません。必ず決まった日に、決まった金額の給料が振り込まれるようになります。また、公務員の方は、退職時に退職金を受け取ることができ、尚且つ退職後の年金も手厚くなっています。
一般的な会社員の場合
    一般的な会社員の方は、企業から毎月の給料が支払われます。会社の規模にもよりますが、正社員であれば自ら退職を希望しない限り、毎月安定した収入があり、尚且つ定年まで働くことができます。しかも退職後の年金も手厚く、企業によっては退職金の支給もあります。

その他にも、公務員の方や会社員の方は、病気やけがで会社を休んだ場合には、傷病手当金などの休業補償があります。また、有給などを活用すれば、数日~1週間程度であれば給料が減額されるということもありません。

万が一、会社を退職した場合であっても、失業保険や再就職手当などを受け取ることも可能で、普通に勤めている方であれば、たとえどういった状況になっても、当面の生活費が全くないということにはなりにくいと言えます。

しかし、自営業や個人事業主の方は、国民健康保険に加入することになりますので、公務員の方や会社員の方と比べると、万が一の手当や給付が少ないと言えます。また休業補償を受けることも難しく、病気やけがで仕事を休んだ場合には、いきなり収入がなくなってしまう可能性もあります。

自営業の方や個人事業主の方は、景気にも左右されやすい、連鎖倒産も起こりやすいと判断されがちな属性となりますので、キャッシングやクレジットカードの審査には通りにくくなるのです。

自営業や個人事業主でもキャッシング審査に通るには?

自営業の方や個人事業主の方は、一般的な会社員の方や公務員の方と比べると、どうしてもカード審査で不利になることが多いのが現状です。

そこで、自営業や個人事業主の方がキャッシング申し込みを行う際は、まずは現在の属性を高めることが重要となります。カード審査では、1人1人の属性に合わせた審査が行われますので、属性を高めることで審査に通りやすくなるのです。

キャッシング審査の属性とは?年収・職業・勤続年数の重要度とは

その際に、1番良い属性アップの方法としては、やはり社会保険を完備している会社に転職することが望ましいと言えます。そうすることで、大幅に属性をアップすることができ、カード審査に通りやすくなります。

自営業・個人事業主が属性をアップさせるには?

上記で記載したとおり、カード審査という点においては、できれば転職されることが望ましいのですが、現実的に言えば、いきなり仕事を変えるというのは非常に難しいのではないでしょうか。

そこで、ここでは自営業や個人事業主を続けることを前提に、属性をアップさせるポイントをいくつか解説していきます。

税務署に開業届を提出する
    自営業や個人事業主の方で、まだ税務署に開業届を出していない方も多いのではないでしょうか。届けを出すことは、仕事をしている(事業を営んでいる)という証明でもありますので、基本的なことではありますが、まだ出されていない方はすぐに開業届を提出してください。
自宅に固定電話を設置する、設置した電話番号を104登録する
    最近では、携帯電話だけで仕事をされている方も多いのですが、自宅に固定電話がある方とない方では、その後の審査に大きな影響が出る場合があります。また、固定電話を設置していても、NTTの104登録をしていない方も多いのではないでしょうか。104登録は、この電話番号は間違いなく自分自身の連絡先だということの証明です。自宅に固定電話を設置したら、必ず104登録を行ってください。※104登録は屋号でも個人名でもどちらでも構いません。
事務所・営業所を作る
    自宅以外に事務所や営業所を作ることは、属性をアップさせる方法の1つです。逆に、自宅と事務所を兼ねている場合、事務所がなく自宅しかない場合などは属性が低くなりますので、自宅と事務所は分けられるほうが良いでしょう。
HPを作る、HP上に顔写真を載せる
    現在は、情報化社会となりますので、HPがあるかどうかもカード審査に影響が出る場合があります。また、たとえ1人で仕事をしている自営業の方でも、HPを公開することは信用力を高めるためにも効果的です。その際には、一般的な企業のHPと同じように、顔写真を載せるほうがさらに効果は高くなります。
年収を増やす、収入をアップさせる
    現在のキャッシング申し込みでは総量規制の影響で、キャッシングの利用上限は年収の3分の1までとなります。そのため、キャッシングの審査に通過するには、年収をアップすることが1番の近道となります。逆に、年収が少ない、収入が少ないケースでは、その後のキャッシングができなくなる恐れもありますので、出来る限り収入をアップさせることが重要です。
会社を作る、法人化する
    自営業の方や個人事業主の方が属性を大幅にアップさせるには、株式会社などの会社を作ることです。会社を作るということは、社会保険に加入することでもありますので、キャッシングやクレジットカードの審査では「会社経営者(法人代表者)」又は「会社役員」という属性となります。会社経営者(法人代表者)の属性は、会社の規模や資本金の額等にもよりますが、大手企業の正社員や有名企業の正社員の次にあたる属性です。一般的な中小企業の正社員という属性よりも高い評価となりますので、会社を作ることは属性を大幅にアップすることに繋がります。

自営業者・個人事業主専門のキャッシングを利用する

上記で記載したように、今現在の属性を出来る限りアップすることで、キャッシングやクレジットカードの審査に通りやすくなります。しかし、それでも自営業の方や個人事業主の方は、なかなかカードが作れない、キャッシングできないというケースが多いのが現状です。

そのため、自営業や個人事業主の方は通常のキャッシングではなく、専門のキャッシングサービスを利用することで、その後の審査をスムーズに進めることが可能となります。

ただ、専門のキャッシングなら、どこでもいいから申し込みを行えばよいということはありません。無作為に申し込みを行うと、今度は「申し込みブラック」として、今以上に審査が通りにくくなります。

そこで、自営業の方や個人事業主の方でキャッシングを希望される場合には、事業者専用カードローンのビジネクストが良いでしょう。

ビジネクスト、個人事業主の方や会社経営者の方向けサービスとして非常に有名で、さらに事業者ローンとして申し込みを行うことで、総量規制の対象外となります。しかもビジネクストは、無担保・無保証で繰り返し使えるカードローンタイプとなりますので、急な出費や急ぎの支払いなどがあっても、すぐに振り込みでキャッシングを利用することができるのです。

ビジネクストは、自営業の方や個人事業主の方には、安心して利用することができ、尚且つ非常に便利に活用することができることからも、持っていて損はない専用サービスと言えるでしょう。

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