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不動産の評価額とは?不動産担保ローンの融資上限・借入上限とは

不動産の評価額とは、各市町村が土地や建物ごとに定めた価格を指します。また、各市町村が定めた価格は3年ごとに見直され、固定資産税や不動産取得税、登録免許税などの基準となります。

これは、一般的に固定資産税評価額と呼ばれるもので、各市町村が土地や家屋ごとに、今現在の適正な価格として決定されるものです。

そこで、不動産担保ローンを利用する場合、不動産を担保に融資を受ける場合は、いくらまで融資が可能となるのでしょうか。また、不動産担保ローンの融資上限や借入上限はどれくらいなのでしょうか。
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不動産担保ローンの仕組み

不動産担保ローンとは、所有する土地・建物といった不動産を担保に金融会社からお金を借りることを言います。

不動産担保ローンとは?不動産担保融資でいくらまで借りられる?

そこで、不動産を担保に融資を受ける場合には、その元となる不動産の価値がいくらなのか、不動産の評価がどれくらいなのかによって、借り入れできる金額が変わってきます。

不動産担保ローンでは、通常のキャッシングとは異なり、無担保・無保証の融資ではなく、あくまでも不動産を担保とした融資となりますので、担保となる土地や建物の価値によって、融資が可能かどうかも決まります。

不動産担保ローンの融資上限・借入上限とは

不動産担保ローンの融資上限は、担保となる不動産の価値によって異なります。

たとえば、固定資産税評価額が3000万円の土地・家屋であれば、3000万円の60%~80%程度まで融資を受けることができます。また、固定資産税評価額が5000万円の土地・家屋であれば、5000万円の60%~80%程度までの借り入れが可能となりますので、実際の融資金額は、おおよそ3000万円~4000万円となります。

不動産担保ローンでは、あくまでも担保となる不動産の価値によって融資が可能な金額の上限も決まりますので、融資上限や借入上限は担保となる不動産の価格次第となります。

ただ、担保となる不動産に抵当権が設定されている場合、住宅ローンなどの返済が残っている場合には、まだ残っている住宅ローンの残高を引いた残りの金額が融資上限となります。

そのため、住宅ローンを組んだばかり、他のローンを借りたばかりという不動産では、仮に不動産の評価が高くても、融資枠に空きがありませんので、不動産担保ローンを利用することができない場合もあります。

不動産担保ローンを利用する前に

不動産担保ローンを検討する際は、事前に固定資産税評価額を確認することが重要です。

特に、住宅ローンなどが残っている場合には、その分、借入上限も低くなりますので、場合によっては不動産担保ローンで断られるケースもあります。また、不動産の評価額があまりにも低い場合にも、借り入れできる金額が少なくなりますので、大きな金額での融資が難しくなります。

不動産担保ローンでは、一般的なキャッシングとは異なり、その方の年収や職業、勤続年数などの属性は、ほとんど影響しません。

もちろん、不動産担保ローンを利用後の毎月の返済という観点から言えば、これらの属性について若干は考慮されますが、融資ができるかどうか、融資金額がいくらになるかは、あくまでも担保となる不動産次第なのです。

不動産担保ローンは、原則として使い道が自由なローンであり、大きな金額での融資も可能なことから、他社の借り入れの一本化やおまとめローンにも適したサービスです。

しかし、借り入れができるかどうかは、担保となる不動産によって大きく異なりますので、不動産担保ローンを検討される際には、予め固定資産税評価額について確認されることをおすすめします。

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